妊娠12週以降の中期中絶手術

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中期中絶手術とは

妊娠12週目以降に行う人工中絶手術を「中期中絶手術」と言います。この時期になると胎児が大きくなってきて、それに伴い子宮の大きさも広がっています。そのため初期中絶手術とは異なる方法が必要となり、出産と同じような方法で中絶を進めていくことになります。

中期中絶手術を行う医院には分娩と同じ設備が必要で、リスクも分娩と同程度になります。さらに、実際に手術を開始してから様々な状況に適切に対応する技術・知識・経験が医師には求められます。当院の院長は、これまでにも多くの中期中絶手術を行ってきた経験があり、これまでにトラブルになったケースは一例もありません。クリニックの中には、初期の中期中絶しか行っていないところもありますが、当院は妊娠12週以降の中期中絶手術にも対応していますので、ご希望される方はご相談にいらしてください。

中期中絶手術の方法と費用

妊娠12週〜14週

ラミナリア+掻爬(全身麻酔) 40~45万円
※税抜き表記です。

妊娠15週〜21週

ラミナリア+プレグランディン  40~45万円
※税抜き表記です。

ラミナリアという器具で子宮内を広げ、プレグランディンというお薬で人工的に陣痛を引き起こし、流産させます。
(入院2〜4泊)
※人工中絶手術は、時期が遅くなればなるほど、痛みなどの負担も増えていきます。中期中絶をご検討されている方は、まずは一度、早めにご相談されるのがお勧めです。

中期中絶手術を受けられる方へ

人工中絶手術については、母体保護法と呼ばれる法律に則って進めていく必要があります。妊娠12週目以降の中期中絶手術においては、戸籍には記載されないものの、市役所/区役所に死産届を出す必要があり、火葬による埋葬が義務づけられています。また、市役所/区役所の許可がない状態で胎児を運ぶことや埋葬することもできません。当院ではこれらの手続きについてもアドバイス、もしくは代行をさせていただいておりますので、中絶手術そのもの以外のことについてもご相談いただければと思います。

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