たなべ産婦人科日記

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2014.05.15更新

当院は長年、神戸にお住まいの患者様の心に寄り添う医療を目指してまいりました。
中絶をお考えの方は、様々な心配や不安が芽生えてくるものですが、当院は万全の態勢で治療に当たっていきます。

さて、今回は妊娠中絶を受ける際に必要となってくる同意書についてお話しします。
中絶手術を行う場合には、ご本人とパートナーの方の署名、捺印入りの同意書が必要となります。
パートナーとは、まず正式な婚姻関係をもつ人が挙げられます。
結婚されていなくても、実質的に夫婦と同様の関係にある人も含まれます。

ただしいくつかの例外として、ご本人のみの同意書で認められる場合もあります。
母体保護法第14条第2項に定められたケースや、妊娠後にパートナーが亡くなっている場合です。
当院では、同意書に関するご相談も随時お受けしております。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.05.13更新

子供は人生において、最大の宝です。
しかしせっかく授かった命とはいえ、事情はいろいろですので、その命を産み出すことが人生において最善の選択にはならないこともあります。
そのような方のお手伝いを、当院では全力でさせていただいております。

人工中絶手術は、当然母体に大きな負担がかかってきます。
だからこそ、安心と信頼と実績のある、当院をおすすめいたします。

当院は50年の実績があり、親子3世代にわたってお付き合いいただいている方もいらっしゃいます。
設備や入院施設も最新のものを用意し、国から指定を受けた専門医が治療にあたっております。
またこのような実績から、中期の手術は断る医院が多い中、当院では初期だけでなく中期の手術にも対応しております。
神戸の方は、是非ご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.05.08更新

女性にとっては一生に一度はと考える妊娠で、待望の妊娠と喜びに満ちて受け入れる場合と、何らかの事情が有り諦めなければいけない場合とがあるのも現実です。
妊娠を諦める場合には中絶手術という方法をとらざるをえません。

12週目までの初期の手術ならば日帰りも可能です。
しかし、12週目以降の中期の手術の場合、多くの医院等で断られるケースもあります。
12週目以降の中絶の場合通常の出産形式で中絶を行うことになり、分娩と同じリスクが有ります。
そのためきちんとした設備のある施設に入院し、長年の経験のある専門医が手術を行う事が必要です。
12週目以降の中絶については術後死産届を提出することが法律で義務づけられています。

神戸にお住まいの方で、中絶手術をお考えの方は出来るだけ早くご相談、受診下さい。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.24更新

中絶手術は、手術する範囲を目で確認できない為、医師の経験が何より重要です。
母体へのリスクを伴う妊娠12週から21週の中期は特に慎重な対応が必要です。
神戸の方に見守られ、先代から続く約50年の歴史のある当院へぜひご相談ください。

理由はなんであれ、妊娠、中絶は一生の中でとても大きな出来事です。
当院では妊娠された女性の気持ちに寄り添うことを一番に考え、人生の重要な決断をするお手伝いをさせていただきます。

母体保護法により、中絶手術の許される期間は妊娠22週未満までです。
12週目以降になりますと、母体への負担も大きくなり、費用も高くなってしまいます。
心配事がある方はお一人で悩まず、一日でも早い受診をおすすめいたします。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.22更新

みなさま、こんにちは。
神戸の女性の皆様の健康をお守りし、地域に根ざした医療を目指しております。

女性ならではのデリケートなお悩みをお持ちの方、プライバシーは厳守いたしますので当院までご相談ください。

中絶手術は、初期、中期にも対応させていただいております。
中期の中絶を断る医院も多いようですが、当院ではきちんとした設備を整えていますので安心して手術を受けていただけます。
万一のトラブルの際にも、長年の経験を生かし、大事に至る事無く対処してきました。
手術後は、出血もありますが通常の生理とお考えください。
初期手術であれば、翌日から今までどおりの日常生活を送っていただけます。
ただし、あまり無理はなさらないでください。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.16更新

やむを得ない事情で中絶を余儀なくされる方が昨今増加傾向にあります。

人工中絶は母体保護法で母体の健康上の問題や経済的な事情または強姦など不可抗力による妊娠の場合と定められておりますが、昨今の社会事情により経済的な事情による人工中絶が散見されるのが現状です。

人工中絶を行う場合、妊娠22週までとされ、妊娠12週までの場合は日帰りによる手術が可能ですが、12週を超えると母体に影響を与えるなどリスクを伴う場合があります。

手術後はホルモンバランスの崩れや月経異常などの影響が出る場合があり、症状によっては不妊症の原因となる場合があることから、当院では予め人工中絶のリスクをご説明させて頂いております。
当院は神戸にて開業以来、人工中絶手術を長年行っており、手術後の心のケアは欠かさず行っております。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.09更新

患者様それぞれのご事情により、妊娠中絶手術をしなければならなくなった場合、様々な不安があるかと思います。
当院では事前にしっかりとカウンセリングを行い、患者様の不安要素を和らげていきたいと思います。

中絶をすると妊娠しにくい体になるのでは、という不安をお持ちの方が多くいらっしゃいます。経過がよければ次に妊娠することは十分可能です。
また、プライバシーに関しても極力配慮いたしております。
患者様の情報をご本人以外の方にお伝えすることはありませんし、希望があれば他の患者様と別の病室でお待ちいただくことも可能です。

その他、どの程度で日常生活に戻れるか、手術の流れや術後のケアなどに関しても、十分なご説明をさせていただいております。
当院は神戸にお住まいの方の中絶手術のお悩みに寄り添っていきます。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.03更新

中絶と聞くと、どうしてもネガティブなイメージを持つ方も多いのかもしれません。
今回は中絶と流産、そして死産の違いについて説明したいと思います。

よく言われる中絶とは、一般的に人工妊娠中絶のことです。
医師の手術などにより、人工的に胎児の成長を止める方法となります。
これに対して流産は「自然妊娠中絶」を指す言葉です。
人工ではない何らかの事情により、胎児の成長が止まってしまうことを言います。
妊娠22週未満までを流産、それ以降を死産と言います。

人工中絶手術は簡単に決断できることではありません。
しかし、この手術を必要とする女性が少なくないこともまた事実です。
安心の手術を行っておりますので、お悩みの神戸市の方はぜひご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.03.31更新

妊娠をして、様々な事情から人工中絶を考えることを決意する方も多くいらっしゃいます。
実際、人工中絶をする方法はどのようなことなのか話をきいたことがあるけど、一体どのような準備が必要なのかはわからないこともあると思います。
また誰かに聴きたいけど、なかなか聴くタイミングがないこともあります。

そのような心配も当院では、長年の経験と信頼関係ができており、個人にあった相談を受け付けています。
予約から手術や入院やその後のフォロー等、インフォームドコンセントを確立し、入院施設も完備しています。

また母体保護法指定の専門医が在席をしていますので、安心できる環境が整っています。
神戸からも多くの方がご相談にいらしています。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.03.25更新

身体的又は経済的な理由がある場合、暴行などによって望まない妊娠をしてしまった場合は、母体保護法で人工妊娠中絶が認められています。
法律で認められているとはいえ、中絶手術は女性の心と体に大きな影響を与えてしまいます。

50年の信頼と実績がある当院では、中絶手術を選択せざるを得ない女性の心に寄り添うことを大切にしています。
ご本人のお話をしっかり伺い、手術について分かりやすくご説明しますので、ご安心ください。
少しでも不安な点があれば、遠慮なくお尋ねください。

当院では妊娠中期の手術にも対応していますが、母体の負担を考慮すると、妊娠初期12週までに受けられることをおすすめします。
その場合は日帰り手術で済むことも多いです。

神戸にお住まいで、中絶手術が必要な方、なるべくお早めに当院へご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

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