たなべ産婦人科日記

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2014.04.24更新

中絶手術は、手術する範囲を目で確認できない為、医師の経験が何より重要です。
母体へのリスクを伴う妊娠12週から21週の中期は特に慎重な対応が必要です。
神戸の方に見守られ、先代から続く約50年の歴史のある当院へぜひご相談ください。

理由はなんであれ、妊娠、中絶は一生の中でとても大きな出来事です。
当院では妊娠された女性の気持ちに寄り添うことを一番に考え、人生の重要な決断をするお手伝いをさせていただきます。

母体保護法により、中絶手術の許される期間は妊娠22週未満までです。
12週目以降になりますと、母体への負担も大きくなり、費用も高くなってしまいます。
心配事がある方はお一人で悩まず、一日でも早い受診をおすすめいたします。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.22更新

みなさま、こんにちは。
神戸の女性の皆様の健康をお守りし、地域に根ざした医療を目指しております。

女性ならではのデリケートなお悩みをお持ちの方、プライバシーは厳守いたしますので当院までご相談ください。

中絶手術は、初期、中期にも対応させていただいております。
中期の中絶を断る医院も多いようですが、当院ではきちんとした設備を整えていますので安心して手術を受けていただけます。
万一のトラブルの際にも、長年の経験を生かし、大事に至る事無く対処してきました。
手術後は、出血もありますが通常の生理とお考えください。
初期手術であれば、翌日から今までどおりの日常生活を送っていただけます。
ただし、あまり無理はなさらないでください。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.16更新

やむを得ない事情で中絶を余儀なくされる方が昨今増加傾向にあります。

人工中絶は母体保護法で母体の健康上の問題や経済的な事情または強姦など不可抗力による妊娠の場合と定められておりますが、昨今の社会事情により経済的な事情による人工中絶が散見されるのが現状です。

人工中絶を行う場合、妊娠22週までとされ、妊娠12週までの場合は日帰りによる手術が可能ですが、12週を超えると母体に影響を与えるなどリスクを伴う場合があります。

手術後はホルモンバランスの崩れや月経異常などの影響が出る場合があり、症状によっては不妊症の原因となる場合があることから、当院では予め人工中絶のリスクをご説明させて頂いております。
当院は神戸にて開業以来、人工中絶手術を長年行っており、手術後の心のケアは欠かさず行っております。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.09更新

患者様それぞれのご事情により、妊娠中絶手術をしなければならなくなった場合、様々な不安があるかと思います。
当院では事前にしっかりとカウンセリングを行い、患者様の不安要素を和らげていきたいと思います。

中絶をすると妊娠しにくい体になるのでは、という不安をお持ちの方が多くいらっしゃいます。経過がよければ次に妊娠することは十分可能です。
また、プライバシーに関しても極力配慮いたしております。
患者様の情報をご本人以外の方にお伝えすることはありませんし、希望があれば他の患者様と別の病室でお待ちいただくことも可能です。

その他、どの程度で日常生活に戻れるか、手術の流れや術後のケアなどに関しても、十分なご説明をさせていただいております。
当院は神戸にお住まいの方の中絶手術のお悩みに寄り添っていきます。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.04.03更新

中絶と聞くと、どうしてもネガティブなイメージを持つ方も多いのかもしれません。
今回は中絶と流産、そして死産の違いについて説明したいと思います。

よく言われる中絶とは、一般的に人工妊娠中絶のことです。
医師の手術などにより、人工的に胎児の成長を止める方法となります。
これに対して流産は「自然妊娠中絶」を指す言葉です。
人工ではない何らかの事情により、胎児の成長が止まってしまうことを言います。
妊娠22週未満までを流産、それ以降を死産と言います。

人工中絶手術は簡単に決断できることではありません。
しかし、この手術を必要とする女性が少なくないこともまた事実です。
安心の手術を行っておりますので、お悩みの神戸市の方はぜひご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

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