たなべ産婦人科日記

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2013.06.26更新

今回は中絶と流産、死産の違いを説明します。

中絶は胎児を出産しないと決めた妊婦さんに対し、医師の手術により行う人工妊娠中絶を指します。
保険は適用されず自費診療になります。
流産は、妊娠22週目未満で妊娠を継続する意思に係らず胎児が生育しないで死亡する自然妊娠中絶を指します。
自然妊娠中絶は数種類ありいずれも胎児や母体に原因があり起こるもので、保険診察が適用されます。
死産は、妊娠22週目以降で胎児が母体外で生存可能なところまで成長し、死亡した場合を指します。
死産も保険診察が適用されます。

神戸のたなべ産婦人科では、患者様の秘密を守ります。
手術の経過や個人情報、来院歴の有無に関しても患者様の許可なくお答えいたしません。
中絶手術についてご質問があればお気軽ご相談下さい。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.06.25更新

今回は12週目以降の中期中絶手術についてお話します。

妊娠中期である12週目を過ぎると胎児が大きく育っています。
通常の出産形式で中絶を行うため、母体にリスクがあります。
子宮に傷をつけないように細心の注意を払う必要があります。
当医院ではきちんとした設備があり入院も可能ですのでご安心下さい。
20年以上に渡る豊富な経験のある医師が丁寧に対応します。
いかなる時も妊娠された患者様の心に寄り添う事をモットーとしています。

12週以降の中絶は市役所に死産届を提出する法律をご存じでしょうか。
また火葬による埋葬も定められており胎児の移動、埋葬は市役所の許可が必要です。
当医院で手続き代行、アドバイスをいたします。
一人で悩まずに神戸のたなべ産婦人科にご相談下さい。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.06.24更新

中絶手術を受ける注意事項について説明します。

中絶手術の前日は心配や不安もあるでしょうが、早めに就寝してください。
食事はしっかりと栄養のあるものをとりましょう。
ただし手術当日は少量の水分摂取は良いですが絶食絶飲です。
定期的に服用している薬があれば必ず事前にお申し出ください。
手術当日はコンタクトレンズは外してお化粧は落としてください。
手術後は1週間から2週間程度不正出血がみられる場合があります。
日常生活は変わりなく送ることができますが、激しい運動をしないようにしましょう。
体の不調があれば受診していただきますが、不調がなくても術後1週間のうちに来院してください。

神戸のたなべ産婦人科では患者様の健康に留意し最善のケアをいたします。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.06.22更新

人工中絶については、不確かな情報が出回っていることがよくあります。
例えば、中絶をすると妊娠しにくい体になるというものですが、経過に問題がなければ次の妊娠は可能です。

また、手術のことを人に知られたくないという方もいらっしゃると思います。
妊娠初期の手術の場合は、翌日から通学や通勤が可能です。
ただし、しばらくの間は激しい運動は避けてください。
妊娠12週以降に中絶をした場合、自治体に死亡届の提出が必要ですが、そのことが戸籍に記載されることはありません。

他にも中絶のことでお悩みの方は、当院にご相談ください。
当院では、患者様の情報についてご本人以外にお話しすることはありませんし、ご希望の方にはお呼びする際にお名前を変えるなど、プライバシーへの配慮を心がけております。

投稿者: たなべ産婦人科

2013.06.19更新

女性にとって、妊娠や中絶は大きな出来事です。
産む場合でも、産まない場合でも、大きな決断をすることになります。

神戸市灘区の、たなべ産婦人科は、この地域で50年の間、女性の心と体に寄り添うことを行ってまいりました。
中には、親子3世代でお付き合いのある患者様もいます。

妊娠の可能性があると判断された場合は、産む産まないに限らずすぐに産婦人科を受診してください。
もし中絶という判断をした場合、12週以降は母体への負担が大きく、費用も高くなってしまいます。
また、妊娠22週を過ぎますと、母体保護法により中絶手術を受けることはできません。

妊娠や中絶はデリケートな問題です。
しかし一人で悩まずに、できるだけ早く当院へご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

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