たなべ産婦人科日記

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メールでのお問い合わせ

2018.03.01更新

皆様の疑問にお答えします

何でも気軽にご質問ください

望まない妊娠をしてしまい、人工妊娠中絶手術をお考えの方は、きっと色々な疑問や不安をお抱えかと思います。神戸市灘区のたなべ産婦人科では、そうした患者様の不安な心に寄り添い、親身になってお話をおうかがいさせていただきます。

人工妊娠中絶手術について、何かわからないこと、不安なことなどがありましたら、何でも当院へご質問ください。患者様からよく寄せられるご質問を、いくつかご紹介します。

よくあるご質問

人工妊娠中絶手術が受けられる時期を教えてください

人工妊娠中絶手術が受けられるのは、母体保護法により、妊娠週数22週未満(妊娠週数21週6日まで)とされています。それを過ぎると、手術は受けられません。また、妊娠週数22週未満でも、妊娠週数が経過すると、母体に負担がかかりますので、中絶の時期としては、一般的に妊娠6~9週あたりが妥当だとされています。

中絶すると妊娠しにくくなるって本当ですか?

いいえ、本当ではありません。人工妊娠中絶手術が、問題なく行われた場合、そうしたことが起こる可能性はほとんどありません。

人工妊娠中絶手術は痛いですか?

初期中絶手術を行う時には、麻酔を使用しますので、痛みはほとんどありません。当院では、人工妊娠中絶手術の経験が豊富な医師が、できる限り痛みを抑えた安全な手術を行います。
中期中絶では陣通と似た痛みを伴います。

手術を受けたことを、誰かに知られることはありませんか?

医療従事者には、守秘義務がありますし、当院では患者様のプライバシーを適切に管理していますの。患者様の了解なく、ご家族やご友人、職場の方などからのお問い合わせにお答えすることはありませんので、ご安心ください。

妊娠週数がわからないのですが…

「妊娠週数がわからない」という方も、お気軽にご相談ください。エコー検査でお調べすることが可能です。

妊娠した場合、いつからつわりは始まりますか?

早い方で、生理予定日から1~2週間後に、つわりが始まります。吐き気、食べ物の好みが変化するなどの症状が現れますが、まったく現れない方もいます。

初期中絶手術とは、どんな手術ですか?

初期中絶手術とは、妊娠週数4週から11週6日までの時期に行う人工妊娠中絶手術のことです。初期中絶手術は、日帰りで受けていただくことができます。

中期中絶手術とは、どんな手術ですか?

中期中絶手術とは、妊娠週数12週から21週6日までの時期に行う人工妊娠中絶手術のことです。中期中絶手術は、入院を必要としますが、当院には入院施設がありますので、妊娠週数12週以降の手術にも対応することができます。

手術後、いつからセックスできますか?

性行為は、手術後20日目ごろから可能です。ただし、次の生理がくるまでに妊娠することがあるので、ご注意ください。

手術後、すぐにセックスしてはだめですか?

手術後、すぐの性行為は感染症のリスクが高いので、お控えください。

手術後、次の生理はいつきますか?

次の生理は、通常、4~6週間以内にきます。2ヶ月以上経ってもこない場合には、当院までご連絡ください。

手術後、どんな症状がありますか?

手術後、1~2週間程度、少量の出血があります。もし、2週間を経過しても、出血が続く場合には、当院へご連絡ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2017.11.01更新

 

事前診察を行います

人工妊娠中絶手術の前に、事前に診察を受けていただきます。その時、現在のお体の状態や、妊娠状態などを確認し、手術内容や費用、リスクなどについて詳しくご説明します。初診時はご予約不要です。直接、当院までお越しください。

待合室ではなく、病室でお待ちいただくことも可能です

神戸市灘区のたなべ産婦人科では、人工妊娠中絶手術のご相談にいらっしゃった患者様のうち、「待合室で、他の人と顔を合わせたくない」という方には、待合室ではなく、病室でお待ちいただくなどの配慮をしています。詳しくは、お電話やメールなどでお問い合わせください。なお、お問い合わせは、代理の方ではなく、ご本人様でお願いします。

初期中絶手術の流れ(妊娠4週~11週6日)

1.事前診察

事前診察では、問診、尿検査、血液検査、エコー検査で妊娠状態を確認するほか、手術内容や費用、リスクなどについて詳しくご説明します。不安なこと、わからないことなどがありましたら、何でもお気軽にご質問ください。事前診察後、手術日を決定します。

2.手術当日

ご予約いただいた日時に、当院へご来院ください。手術の同意書のほか、夜用ナプキン、生理用ショーツなどをお持ちください。

なお、麻酔の影響によるふらつきが残る恐れがありますので、ご自身の運転による、お車・バイクでのご来院はお控えください。

3.術前診察・お会計

ご持参いただいた手術の同意書を確認し、注意事項をご説明します。その後、費用をお支払いいただきます(クレジットカードではお支払いいただけません。現金のみでお願いします)。

4.術前準備

術衣へ着替えて、メイクを落としたり、コンタクトレンズを外したりするなどの準備をしていただきます。

5.麻酔

手術へ移動して、点滴で静脈麻酔を実施します。麻酔により、眠っているのとほとんど同じ状態で手術が受けられますので、痛みはほとんどありません。また、人工妊娠中絶手術の経験が豊富な医師が、できる限り痛みを抑えた安全な手術を行います。

6.手術

麻酔が効いたら、手術を行います。手術時間の目安は10~20分程度です。

7.術後診察・ご帰宅

手術が終わりましたら、意識が覚醒して、ご自分で歩けるようになるまで、ゆっくりお休みいただきます。意識がはっきりしてきたら、術後診察を行い、問題がなければそのままご帰宅となります。麻酔の影響によるふらつきが残る恐れがありますので、ご自身の運転による、お車・バイクでのご帰宅はお控えください。

8.術後検診

手術後、1週間以内に検診を行って、子宮の回復状態や、感染症の有無などを確認します。

初期中絶手術の費用

費用

90,000~150,000円程度(税抜)

入院

日帰り、もしくは1泊

初期中絶の手術方法

全身麻酔による掻破。妊娠10週~11週は手術前日にラミナリアを子宮頸管に挿入して拡張させる処置を行います。

※ラミナリアとは海藻の茎で、水分を含むと膨らみます。
 この性質を利用して頸管に挿入することで、子宮頸管を拡張させます。

中期中絶手術の流れ(妊娠12週~21週6日)

入院施設があるので中期中絶手術が受けられます

中期中絶手術とは、妊娠週数12週から21週6日までの時期に行う人工妊娠中絶手術のことです。初期中絶手術と、中期中絶手術では、手術方法が大きく異なります。中期中絶手術では、一般的に、子宮頸管を拡張した後、人工的に陣痛を起こして、出産に近い形で手術を行います。

中期中絶手術は、入院を必要としますが、当院には入院施設がありますので、妊娠週数12週以降の手術にも対応することができます。ご希望の方は、お気軽に神戸市灘区のたなべ産婦人科までご相談ください。


中期中絶手術は、初期中絶手術とは手術内容が異なり、リスクも分娩と同じくらいになります。そのため、安全に手術を行うためには、万全の体制を整えて実施するとともに、担当医の技術と経験が重要となります。

当院は、長年、産婦人科診療に携わってきた実績を持ち、人工妊娠中絶手術に関しても、豊富な経験があります。これまでにトラブルが起きたケースはありませんので、安心してお任せください。


1.事前診察

事前診察では、問診、尿検査、血液検査、エコー検査で妊娠状態を確認するほか、手術内容や費用、リスクなどについて詳しくご説明します。
不安なこと、わからないことなどがありましたら、何でもお気軽にご質問ください。事前診察後、手術日を決定します。

2.手術当日

ご予約いただいた日時に、当院へご来院ください。手術の同意書のほか、夜用ナプキン、生理用ショーツなどをお持ちください。

3.術前診察・お会計

ご持参いただいた手術の同意書を確認し、注意事項をご説明します。その後、費用をお支払いいただきます(クレジットカードではお支払いいただけません。現金のみでお願いします)。

4.ラミナリア

頸管にラミナリアを挿入して1~2日間かけ、子宮頸管を拡張させます。その後中絶手術を行います。

5.術後診察・退院

手術が終わり、体力が回復したら退院となります。

6.術後検診

手術後、1~2週間以内に検診を行って、子宮の回復状態や、感染症の有無などを確認します。

 

 

 


中期中絶手術の費用

妊娠週数12~14週の場合

■費用

400,000~550,000円(税抜)

■入院

日帰り、もしくは1泊


妊娠週数14~21週の場合

■費用

450,000~600,000円(税抜)

■入院

2~4泊

中期中絶の手術方法

掻爬(そうは) 妊娠12週~14週

子宮頸管部(子宮の入口)を拡張した後、胎盤鉗子や鈍匙などで、胎児や胎盤などの妊娠内容物を描き出します。

プロスタグランディン(妊娠14週~21週)

プロスタグランディンとは、分娩促進剤で、お薬の効果で陣痛と子宮の収縮を人工的に起こして、自然に流産へと導きます。

手術の注意事項

手術前の注意事項

・手術前日はきちんとお食事をとり、早めの就寝を心がけましょう
・手術当日の朝は、絶食でお願いします。午後から手術を受けられる方に関しては、飲水はかまいません
・手術中、患者様の顔色が確認できるように、メイクは落としてください
・手術前には、コンタクトレンズをお外しください
・入院中、お食事は当院でご用意しますが、食べ物を持ち込んでいただいてもかまいません

手術後の注意事項

・手術後、1週間以内に検診を行いますので、必ず受診してください
・手術後、1~2週間程度、少量の出血があります。もし、3週間を経過しても、出血が続く場合には、すぐに当院へご連絡ください
・退院当日から、お食事、お仕事、シャワーなどは可能です。ただし、激しい運動、暴飲暴食、入浴などはお控えください
・性行為は、手術後14日目ごろから可能です。ただし、妊娠に、ご注意ください
・次の生理は、通常、4~6週間以内にきます。2ヶ月以上経ってもこない場合には、当院までご連絡ください
・痛み、発熱、長引く出血など、気になること、不安なことがありましたら、すぐに当院までご連絡ください

患者様のプライバシーについて


医療従事者には、守秘義務があります。
そのため、患者様の了解なくご家族やご友人、職場の方などからのお問い合わせにお答えすることはありません。

神戸市灘区のたなべ産婦人科では、患者様のプライバシーを大切に考えて、適切に管理します。どうぞ、安心してご相談ください

手術の同意書について

手術を受ける時には、必ず「手術の同意書」が必要となります

人工妊娠中絶手術を受ける時には、必ず「手術の同意書」が必要になります。これは、母体保護法14条で定められていて、同意書がないと手術は受けられません。

基本的に、同意書には、手術を受けられるご本人のほか、パートナー(夫・恋人など)の署名・捺印が必要です。ただし、レイプによる妊娠や、妊娠後、パートナーが死亡した場合などには、ご本人様だけの署名・捺印で手術を受けることが可能です。

未成年の患者様の場合

未成年の患者様の場合も、手術を受けられるご本人、パートナー(夫・恋人など)の署名・捺印が必要となります。
本人、パートナーが未成年の場合には、それぞれの保護者の署名・捺印も求めています。

 

妊娠週数12週以降の中絶の手続き

7日以内に、各市町村へ死産届を提出しなければいけません

妊娠週数12週以降、中絶した場合(流産、死産も含む)、7日以内に各市町村へ死産届を提出する必要があります。これ以前については、提出する必要はありません。また、出生届は提出しないので、戸籍には何も記載されません。

埋葬許可証をもらって火葬するなどの手続きが必要となります

妊娠週数12週以降の中絶は、戸籍に何も記載されないものの、各市町村から埋葬許可書を受け取って、火葬することが義務づけられています。

当院では、こうした手術後の手続きについても、わかりやすくご説明、または代行させていただきます。手術以外のことについても、お気軽にご相談ください。

手術後、必要となる書類

・死産届
・埋葬許可証
・届出人の印鑑
・身分証明証
など

 

投稿者: たなべ産婦人科

2017.10.01更新

中絶できる条件・場所

中絶できる条件

人工妊娠中絶手術は、母体保護法で定められている次の条件を満たす場合にのみ、受けることができます。

・妊娠の継続・分娩が、身体的または経済的理由により、母体の健康を著しく害する恐れがある場合
・暴行、もしくは脅迫によって、また抵抗もしくは拒絶することができない間に、姦淫されて妊娠した場合(レイプによる妊娠など)

※ただし、これらの条件に該当する場合でも、妊娠週数22週以降の人工妊娠中絶手術は禁止されています

中絶できる場所

人工妊娠中絶手術は、どの産婦人科医でも行えるというわけではありません。母体保護法により、各都道府県の医師会が指定する医師(母体保護法指定医)のみが行えます。そのため、手術は、この母体保護法指定医がいる医院で受けることになります。

日本では、母体保護法に則って人工妊娠中絶手術が行われます。患者様が上記の母体保護法で定められている条件にあてはまるか、母体保護法指定医が判断することになります。

投稿者: たなべ産婦人科

2017.08.01更新

中絶の時期

妊娠週数22週以降は手術が受けられません

人工妊娠中絶手術が受けられるのは、母体保護法により、妊娠週数22週未満(妊娠週数21週6日まで)とされています。それを過ぎると、手術は受けられません。また、妊娠週数22週未満でも、妊娠週数が経過すると、母体に負担がかかりますので、中絶の時期としては、一般的に妊娠週数6週以降(妊娠週数6~9週あたり)が妥当だとされています。

「妊娠週数がわからない」という方もおられるかと思いますが、エコー検査でお調べすることが可能ですので、適切な時期を逃さないためにも、できるだけお早めにご相談ください。

初期中絶手術

初期中絶手術とは、妊娠週数4週から11週6日までの時期に行う人工妊娠中絶手術のことです。初期中絶手術は、日帰りで受けていただくことができます。妊娠初期、特に妊娠週数6~9週あたりが、中絶の時期としては妥当だと考えられています。

妊娠週数6~9週以前(妊娠週数4~5週あたり)だと、子宮頸管が硬く、拡張時の裂傷に繋がる恐れがありますし、子宮穿孔(子宮に穴が開く)のリスクもあります。また、子宮もまだ小さいので、内容物の残存が確認しにくいといえます。反対に、それ以降(妊娠週数10週あたり)だと、胎児が大きくなり、母体に大きな負担がかかります。

中期中絶手術

中期中絶手術とは、妊娠週数12週から21週6日までの時期に行う人工妊娠中絶手術のことです。中期中絶手術は、入院を必要としますが、当院には入院施設がありますので、妊娠週数12週以降の手術にも対応することができます。

初期中絶手術と、中期中絶手術では、手術方法が大きく異なります。中期中絶手術では、一般的に、子宮頸管を拡張した後、人工的に陣痛を起こして、出産に近い形で手術を行います。また、妊娠週数12週を過ぎてから中絶した場合、7日以内に各市町村へ死亡届を提出し、埋葬許可証をもらって火葬するなどの手続きが必要となります。

神戸市灘区のたなべ産婦人科では、こうした手術後の手続きについても、わかりやすくご説明、または代行させていただきます。手術以外のことについても、お気軽にご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2017.06.01更新

中絶とは

手術は妊娠週数6週ごろから受けられます

中絶とは、人工妊娠中絶手術のことをいいます。妊娠週数6週ごろから受けることが可能で、妊娠週数4週から11週6日までの期間で行う手術のことを「初期中絶手術」、妊娠週数12週から21週6日までの時期に行う人工妊娠中絶手術のことを、「中期中絶手術」といいます。なお、母体保護法により、妊娠週数22週以降の人工妊娠中絶手術は禁止されています。

人工妊娠中絶手術は、母体保護法で定められている次の場合にのみ、「母体保護法指定医師」によって行うことができます。

母体保護法で定められている条件

・妊娠の継続・分娩が、身体的または経済的理由により、母体の健康を著しく害する恐れがある場合
・暴行、もしくは脅迫によって、また抵抗もしくは拒絶することができない間に、姦淫されて妊娠した場合(レイプによる妊娠など)

※ただし、これらの条件に該当する場合でも、妊娠週数22週以降の人工妊娠中絶手術は禁止されています

流産とは

出産を希望しているものの、胎児が死亡してしまうことをいいます

流産とは、妊娠の早い時期(妊娠週数22週未満)に胎児が死亡してしまうことをいいます。妊娠週数12週未満での流産が多く、全体の80%程度を占めるとされています。


流産の原因

流産の原因は実に様々です。一番多いのは、胎児の染色体異常で、初期流産の50~60%程度を占めるとされています。それ以外にも、子宮の異常、精子の異常、糖尿病、感染症などが原因で起こることもあります。

死産とは

人工死産・自然死産

死産とは、妊娠週数12週以後、胎児が母体内で生存しているにもかかわらず、人工的に死に至らしめて娩出すること(人工死産)や、妊娠週数22週以降胎児が出生したにもかかわらず、死亡したことをいいます(自然死産)。

なお、妊娠週数12週以降に胎児が死亡した場合(中絶、流産も含む)、7日以内に各市町村へ死亡届を提出する必要があります。

 

投稿者: たなべ産婦人科

2017.04.01更新

こんな不安はありませんか?

人工妊娠中絶手術を受けると、妊娠しにくくなる?

「人工妊娠中絶手術を受けると、妊娠しにくくなる」という話を、耳にしたことがある方もおられるのではないでしょうか。ご心配はいりません。人工妊娠中絶手術が、問題なく行われた場合、そうしたことが起こる可能性はほとんどありません。

人工妊娠中絶手術は痛い?

人工妊娠中絶手術に際しては、点滴で静脈麻酔を実施します。麻酔により、眠っているのとほとんど同じ状態で手術が受けられますので、痛みはほとんどありません。また、人工妊娠中絶手術の経験が豊富な医師が、できる限り痛みを抑えた安全な手術を行います。

手術を受けたことを誰にも知られたくない…

医療従事者には、守秘義務があります。
そのため、患者様の了解なく、ご家族やご友人、職場の方などからのお問い合わせにお答えすることはありません。

妊娠初期の体調の変化について

お体にこんな変化が現れます

体が熱っぽくなります

妊娠すると、基礎体温をつけている方であれば、高温期が続き、そうでない方でも、体が熱っぽくなります。

生理が2週間経っても来ない場合、妊娠の可能性が高いといえます

生理が予定日から4~5日、生理不順の方でも2週間経ってもこない場合、妊娠の可能性が高いといえます。

早い方で、生理予定日から1~2週間後につわりが始まる

早い方で、生理予定日から1~2週間後に、つわりが始まります。吐き気、食べ物の好みが変化するなどの症状が現れますが、まったく現れない方もいます。

生理予定日から1週間経つと、市販の妊娠検査薬で確認できます

生理予定日から1週間経つと、市販の妊娠検査薬で、妊娠の有無を確認することができます。ただし、使用方法によっては、正しい結果が得られない場合がありますし、子宮外妊娠などは検査することができません。なので、少しでも「妊娠したかも…」と不安な方は、神戸市灘区のたなべ産婦人科へご相談ください。

当院では、問診、尿検査、エコー検査などにより、お体の状態を詳しく確認して、妊娠しているかどうかを診断します。

また妊娠しないか不安な方へ

当院ではピルを処方しています

当院では、ピルを処方していますので、また妊娠しないか不安な患者様には、ピルのご使用をご提案することができます。また、しばらく妊娠を望まれないのであれば、避妊リングをご提供することもできます。避妊リングは、一度入れれば、4~5年間お使いいただけます。

ピルは、唯一、女性主導で行える避妊です。人工妊娠中絶手術を受けられて、「もう同じことを繰り返したくない」とお考えでしたら、是非、ピルの使用をご検討ください。当院でも、同じことを繰り返さないためにどうすればいいのか、患者様と一緒に考えていきたいと思います。

 

投稿者: たなべ産婦人科

2017.02.01更新

望まない妊娠でお悩みの方へ

母体への負担が増しますので、お早めにご相談ください

確実に避妊をするのが一番ですが、様々な事情により望まない妊娠をしてしまったため、お悩みの方もおられるはず。不安なお気持ちを抱えていらっしゃる患者様に寄り添い、一緒にどうしていくべきなのかを考えていきたいと思います。

望まない妊娠をしてしまった場合、人工妊娠中絶手術という選択肢があります。妊娠週数4週から11週6日までの初期の妊娠であれば、日帰りの負担の少ない手術が可能ですが、妊娠週数が経過すると、手術方法も異なり、母体への負担や費用が増すことになります。

ですので、現在、望まない妊娠でお悩みでしたら、手術を受ける、受けないは後から考えるとして、お早めに当院へご相談ください。神戸市灘区のたなべ産婦人科では、何でもご相談いただける雰囲気作りを大切にしています。お一人で悩まずに、まずは一度ご連絡ください。

たなべ産婦人科の人工妊娠中絶手術の5つの特徴

1.患者様のお悩みに寄り添います

望まない妊娠をしてしまったために、不安なお気持ちを抱えていらっしゃる患者様に寄り添い、一緒にどうしていくべきなのか考えていきます。

2.中期中絶手術が受けられます

妊娠週数12週から21週6日までの時期に行う人工妊娠中絶手術のことを、中期中絶手術といいます。多くの病院では、初期中絶手術(妊娠週数4週から11週6日まで)にしか対応していませんが、当院では妊娠週数12週以降も、人工妊娠中絶手術を受けていただくことができます。

ただし、中期中絶手術は、初期中絶手術とはリスクも方法も大きく異なりますので、できるだけお早めにご相談ください。

3.丁寧に手術内容をご説明します

人工妊娠中絶手術を受けるにあたって、色々と不安になるかと思います。そうしたお気持ちを少しでも楽なものにするために、手術内容や、術前・術後の注意点などについてわかりやすくご説明します。

4.豊富な経験・実績があります

当院は、長年、産婦人科診療に携わってきた実績を持ち、人工妊娠中絶手術に関しても、豊富な経験があります。術中・術後のトラブルが心配な方も、安心してお任せください。

5.「安心」のために設備・体制を整えています

当院には、入院施設がありますので、入院を必要とする中期中絶手術(妊娠週数12週から21週6日まで)にも対応しています。また、衛生管理を徹底し、患者様が何でも相談できる雰囲気作りを心がけたりしています。手術を受けられる患者様に「安心」をお届けするために、設備・体制を整えています。

投稿者: たなべ産婦人科

2016.02.26更新

今後ともよろしくお願い致します。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.09.29更新

神戸にお住まいのみなさま、こんにちは。
こちらは50年の歴史がある産婦人科医院です。
今日は中絶手術についてお話したいと思います。

妊娠も中絶も、女性にとっては人生の中で大きな出来事です。
当院では出産にしても中絶にしても、妊娠された方の気持ちに寄り添うことを心がけています。
中絶手術を受けられる場合は、母体保護法により22週未満までしか手術ができません。また、妊娠12週を越えるとリスクが高くなるため、中絶手術を断る医院が多くなります。

当院は地域に根ざして50年の歴史があり、院長自身も40年以上の経験があります。
豊富な経験を持って、妊娠12週以降も手術を致します。
当院は最新の設備、入院施設があり万全の体制を取っております。
中絶手術をお考えの方はお一人で悩まず、一日も早く当院にご相談ください。

投稿者: たなべ産婦人科

2014.09.24更新

女性がもし予期せぬ妊娠をしてしまい、どうしても今は生むという選択ができないという状況に陥ることは人生の中において起こり得る問題です。
そんな場合にやみくもに病院を選ぶことは避けていただき、神戸界隈で中絶手術に定評のある当産婦人科にぜひ一度ご相談いただければと思います。

妊娠12週までの早期の中絶手術であれば比較的手術時間も比較的手術時間も短く、入院無しで可能です。もし迷っている間に12週を過ぎてしまった場合は、入院が必要となってきますし、肉体的にも負担を強いることになってしまいます。

中期の手術は大変デリケートですが、しかし当院なら他院ではあまり行われない手術であっても国から指定を受けた専門医がおりますので安心して手術を行うことができます。
ぜひあまり悩まずにリラックスして当院へ一度ご相談にお越しください。

投稿者: たなべ産婦人科

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